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よくある質問にお答えします
池袋駅西口徒歩5分の歯科医院「グランドメゾンデンタルクリニック」は、お口の健康管理のお手伝いによって、患者さまの未来の健康と幸せをサポートする歯医者です。
こちらでは、患者さまから寄せられる「よくある質問」にお答えしております。ご不明点はお電話でも承っておりますので、お気軽にご連絡ください。
よくあるご質問
- 予約は必須でしょうか?
- 当院では「お口の健康状態を計画的に改善・維持する」という考えのもと、すべての患者さまにご予約をお願いしております。また、現在は感染予防対策の一環として、予約枠を制限させていただいております。みなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
- ほかの歯医者さんでも治療を受けているのですが、別の箇所を診ていただくことはできますか?
- もちろん可能です。近年はセカンドオピニオンを選択される患者さまも多くいらっしゃいます。まずは各種精密検査を行い、症状やご要望をおうかがいした上で患者さまにとって最適と思われる治療法をご提案いたします。
- 診療時間は1回どのくらいでしょうか?
- 診療は1回30分からの枠でお取りいたします。実際の診療時間は治療内容によっても異なりますので、まずはお口の状態を拝見できればと思います。また、初診時にはカウンセリングのお時間をいただきますので、1時間程度とお考えください。
- 治療期間を短くしてもらうことはできますか?
- 当院では患者さまにとって無理のない通院計画を立案しておりますが、症状によっては短期間での治療は難しいケースもございます。まずはお口の状態を拝見した上で、ご来院期間に関するご相談ができればと思います。
- 自費診療にも対応していますか?
- もちろん対応可能です。とくに審美セラミック治療におきましては、ジルコニアインレーやハイブリッドインレー、ファイバーコアなどニーズに合わせた多彩な技工物をご用意しております。自費診療は高額になってしまいますが、その分精度や審美性などに優れ、再発リスクが低く将来的に長持ちする治療をご提供することが可能です。しっかりと費用の根拠を示し、患者さまにとっても納得の治療のためのご説明もさせていただいておりますのでご安心ください。
- 虫歯を1本治療するのに、何度も通う必要があるのはなぜですか?
- 虫歯や歯周病は再発リスクが高く、周囲の歯へ感染が広がってしまう危険性もあるため、たとえ1本でもあっても丁寧かつ精密な治療が必要です。また、虫歯になってしまった原因をしっかりと取り除かなければ、また再発してしまう可能性があります。再発を予防するためにも、当院では1本の歯だけではなく、口腔内全体を考えた診療のご提供を行っております。再発や症状の悪化につながりかねませんので、途中で通院をやめたりせず最後までしっかりと通いましょう。
- 昔治療した歯が変色してしまったのですが、白くできますか?
- 本物の歯であればホワイトニングで白く染めることも可能ですが、人工歯には効果を期待できません。保険適用の素材は年月が経つと変色しやすいため、審美性と耐久性を兼ね備えたセラミック素材などに取り替えることをおすすめいたします。
- ホワイトニングの料金はどれくらいですか?
- 当院ではクリニックで行うオフィスホワイトニングと、ご自宅で手軽にご使用いただけるホームホワイトニングをご用意しております。料金はそれぞれ54,000円(税込)で、2つを掛け合わせたデュアルブリーチングは86,400円(税込)となります。期間はどちらも2~3週間程度です。
- 定期検診はどれくらいの頻度で通うべきですか?
- お口の状態に合わせて、1ヵ月~半年に1度の定期検診をおすすめしております。美しく健康な歯を維持するためには、定期的なメインテナンスが不可欠です。当院では虫歯や歯周病のチェックに加えて、歯みがき指導や歯のクリーニング、予防処置にも力を入れております。未来のお口の健康を守るためにも、ご興味のある方はお気軽にご相談ください。
- 親知らずは必ず抜かなければなりませんか?
- 親知らずは虫歯や歯周病の原因にもなるため、基本的には抜歯をおすすめしております。しかし、正常に機能している場合や、いずれ利用する可能性がある場合は、あえて残しておいたほうが良いこともあります。当院の院長は口腔外科の出身であり、大学病院にてさまざまな症例を経験しております。まずは患者さまのお口の状態を拝見し、ご希望をうかがった上で抜歯の有無をご提案したいと思います。
- なぜ痛みのない治療ができるのですか?
- 不快な症状を伴う治療には必ず麻酔を行うので、治療中の痛みはありません。また、麻酔においても、特殊な表面麻酔装置と極細の注射針、そして針を刺す角度などに考慮し痛みを抑えた診療のご提供に努めておりますので、リラックスして治療をお受けいただけます。
- 仕事が忙しくて診療時間内に通院できません。どうしたらいいでしょうか?
- 当院では祝日以外毎日診療を行っており、お忙しい方でも通いやすよう配慮しております。もしご都合がつかない場合は、一度ご相談ください。
- 院内感染など心配です。衛生面は大丈夫ですか?
- 歯の治療は外科処置に分類されます。一般外科医が歯科の診療室をみると、あまりの不衛生さに驚くそうです。当院では、診療室を一つの手術室と考え、すべて個室化しております。 また、最高クラスの滅菌器を使用し患者さまごとの滅菌の徹底や、院内の衛生管理についてもスタッフ教育を徹底しておりますので安心してご来院ください。
- ホワイトニングとは何ですか?
- ホワイトニングとは、歯を白くすることです。過酸化物を含んだホワイトニング材を使うことで、歯の中の着色物質を分解し、歯を白くします。
- 歯の白さはどのくらい持続しますか?
- ホワイトニングの効果が持続する期間は、生活習慣(嗜好品の有無など)や歯の質、色に対する感覚などによって、個人差があります。髪や爪のお手入れと同じように、「着色してきたな」と感じた時が、次のホワイトニングのタイミングです。
- 歯の黄ばみが気になりますが、白くするにはどのような方法がありますか?
- 歯の表面のエナメル質の下にある象牙質はクリ-ム色をしているので、健康な歯の色はつやのあるアイボリ-ホワイトです。しかし、幼少期から抗生物質などをたくさん服用したり、たばこ、コーヒー、赤ワインなど嗜好品の摂取、加齢など、さまざまな理由で歯の変色はおこります。クリーニング、ホワイトニング、表面にセラミックを貼りつける方法などそれぞれの症状に合わせた方法がありますので、一度ご相談ください。
- 歯がボロボロなのですが、全部治せますか?
- 可能です。当院では咬み合わせ、審美性、機能性を総合的に考慮した「包括的治療プラン」をご提案しています。歯周病・虫歯・補綴・矯正・インプラントなどすべて対応可能です。
- 費用や治療期間が不安です。
- 初回カウンセリングで治療プラン・費用・期間の目安をご説明します。分割払いやデンタルローンのご案内も可能です。
- 相談だけでも大丈夫ですか?
- もちろんです。無料相談キャンペーンも実施中ですので、まずはお気軽にお話だけでもご来院ください。
- 保険診療と自由診療の違いは?
- 保険診療は最低限の機能回復を目的としています。自由診療では、審美性や耐久性を重視した治療が可能です。当院では両者をわかりやすくご説明いたします。
- 他院で抜歯といわれた歯、残せますか?
- 精密診断の上、エクストルージョンや再植術などの保存的アプローチをご提案できることもあります。一度ご相談ください。
- セカンドオピニオンは受けられますか?
- はい。他院での診断や治療方針に不安を感じている方も、当院で丁寧にご説明いたします。
- オフィスホワイトニングはどのくらいの間隔で受ければいいですか?
- 初回は1〜2週間おきに2〜3回受けていただくのが理想です。その後は3〜6ヶ月に1回程度のメンテナンスをおすすめしています。ホワイトニングの効果には個人差があり、色戻りの速度や生活習慣によって適正な頻度は変わります。
- あまり頻繁にやっても歯に悪くないですか?
- 適正な薬剤濃度・照射時間を守っていれば、頻繁なホワイトニングで歯が弱くなることは基本的にありません。ただし、過度な頻度や自己判断での施術は知覚過敏や歯の脱水を引き起こす可能性があるため、歯科医師と相談しながらスケジュールを立てましょう。
- 色が戻ってきたらすぐにホワイトニングしていいですか?
- 色戻りが気になった時点でご相談いただくのは良いタイミングです。ただし、前回の施術から最低でも1ヶ月は空けるのが一般的です。歯の状態や白さのキープ具合によって、次回の適切なタイミングをご提案いたします。
- 定期的に続けるとどんなメリットがありますか?
- 定期的なホワイトニングは、歯の白さを長期間キープするだけでなく、着色汚れの除去や口元の清潔感の維持にもつながります。また、歯科医院でのホワイトニングはプロによるクリーニングとセットで行う場合が多く、虫歯や歯周病の予防にも効果的です。
- オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用すると間隔はどうなりますか?
- 両方を併用する「デュアルホワイトニング」は、より長く美しい白さを保てる方法です。オフィスホワイトニング後、ホームホワイトニングを1日1時間ほど、2週間程度継続することで、色戻りを抑えつつ白さを維持できます。メンテナンスの間隔も半年〜1年に1回程度に抑えられることが多いです。
- ジルコニアとセラミックの違いは何ですか?
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ジルコニアもセラミックも見た目が美しく金属を使わない素材ですが、性質や用途に違いがあります。
- ジルコニア:強度が非常に高く、奥歯など噛む力が強くかかる場所に適しています。金属のように白く硬い素材で、耐久性重視の方におすすめです。
- セラミック(ガラスセラミックなど):透明感が高く、自然な歯に非常に近い見た目を再現できます。前歯の審美治療に人気です。
「ジルコニア 審美」や「セラミック クラウン 違い」などで検索される方が多いため、気になる方は無料カウンセリングもご利用ください。
- ダイレクトボンディングとラミネートベニアの違いは何ですか?
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どちらも歯を削る量を抑えながら見た目をきれいにする審美歯科の方法ですが、特徴が異なります。
- ダイレクトボンディング(DB):専用の樹脂(レジン)を直接歯に盛り足して形を整える方法。1日で完了することが多く、歯のすき間や欠けの修復にも適しています。
- ラミネートベニア:歯の表面をごく薄く削り、セラミックのシェルを貼り付ける方法。色や形を美しく整えたい方におすすめです。
どちらが適しているかは、歯の状態やご希望により異なりますので、無料審美相談をご利用ください。
- ダイレクトボンディングは保険適用ですか?
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基本的に保険適用のダイレクトボンディングは限定的です。
- 保険適用:前歯の虫歯治療で、最低限の機能回復が目的の時。
- 自費診療:色・形・透明感・耐久性にこだわった審美目的や微細な形態修正などは自費になります。
当院では、保険・自費どちらの治療にも対応しております。仕上がりの違いを実際の症例でご説明いたします。
- 根管治療(根っこの治療)にはどんな種類がありますか?
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根管治療には以下の2種類があります。
- イニシャル治療:初めての根管治療。虫歯が神経まで達した時に行います。
- リトリートメント:過去に根管治療をした歯に再び炎症が起きた時に行う再治療です。
回数の目安
- イニシャル:2〜3回程度
- リトリートメント:3〜5回程度(感染状態により変動)
保険と自費の違い
- 保険治療:基本的な処置は保険で可能ですが、時間制限や器具の制約があります。
- 自費治療:CT撮影やマイクロスコープを用いた精密根管治療が可能です。治療成功率の向上が期待できます。
当院ではマイクロスコープ・ラバーダム完備で、保険・自費いずれも対応しています。
- 外科処置後の痛みはどれくらい続きますか?
- 一般的に、外科処置後の痛みは1〜3日ほどがピークです。その後徐々に和らいでいき、1週間程度でほぼ落ち着くことが多いです。痛み止めの処方も行いますのでご安心ください。
- 外科処置後、仕事に支障は出ますか?
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処置の内容によりますが、軽度な外科処置であれば当日または翌日から通常通りのお仕事が可能なケースもあります。
ただし、以下のような場合は休息をおすすめしています。
- 抜歯やインプラント埋入直後
- 腫れや内出血が予想されるケース
- 長時間の処置を受けた場合
カウンセリング時にダウンタイムや仕事への影響も詳しくご案内いたします。
- フロスや歯間ブラシは本当に毎日使うべきですか?
- はい、毎日使うことが歯を守る第一歩です。
歯ブラシだけでは落とせない歯と歯の間の汚れ(プラーク)には、デンタルフロスや歯間ブラシが効果的です。毎日の正しいセルフケアが、むし歯や歯周病、将来の歯の喪失を防ぐ鍵となります。
- フロスと歯間ブラシ、どちらを使うのが正解ですか?
- お口の状態に合わせて使い分けましょう。
隙間が広ければ歯間ブラシ、隙間が狭い部位にはフロスが適しています。当院では、歯周ポケットの深さや隙間の大きさに応じて、部位ごとの使い分け方法もご指導いたします。
- フロスで歯ぐきが下がることはありますか?
- 適切に使えば歯ぐきが下がる心配はありません。
フロスを勢いよく押し込むと、歯ぐきの間にある「歯間乳頭」を傷つける可能性があります。使用方法を誤らなければ、歯肉退縮のリスクはほとんどありません。使用方法はメインテナンス時に丁寧にご説明します。
- フロスは歯ブラシの前ですか?後ですか?
- 歯ブラシの"前"に使用することを推奨しています。
先にフロスを使うことで、歯と歯の間の汚れが落ち、歯磨剤の有効成分をすみずみまで届けられます。後から使うと成分が洗い流されてしまうため、効果が半減する可能性があります。
- 歯ブラシの硬さは何を選ぶべきですか?
- 「ふつう」または「やわらかめ」がおすすめです。
硬すぎる歯ブラシは歯ぐきを傷つけ、歯肉退縮の原因になります。ブラッシング圧や持ち方にも影響されるため、メインテナンス時にはご使用中の歯ブラシをご持参いただき、適切な選び方をご提案しています。
- 親知らずは抜いたほうが良いですか?
- ケースによって異なります。
まっすぐ生えていて清掃可能であれば、無理に抜く必要はありません。特に上顎の親知らずは、将来的に移植歯として活用できることもあります。一方、横向きに生えていたり炎症やむし歯がある場合は抜歯をおすすめします。当院には口腔外科のドクターも在籍しており、安全な抜歯が可能です。
- なぜ治療に時間がかかるのですか?
- 歯を残すために、時間をかけて丁寧に治療しています。
グランドメゾンデンタルクリニックでは、治療時間を90〜120分、メインテナンスを60分確保しています。一人ひとりに合わせた精密な診査・診断・処置を行うため、短時間での流れ作業的な治療は行いません。再発防止と治療の精度を最優先にしています。
- 麻酔は痛いですか?
- 表面麻酔+極細針の使用で痛みを最小限に抑えています。
注射の前に塗るタイプの表面麻酔を施し、さらに極細の針と圧力調整機能付きの注射器で、ゆっくり麻酔を注入します。これにより、「チクっとした痛み」も感じにくくなります。不安な方には、リラックスできる環境をご用意しています。
- マウスピース矯正も行っていますか?
- はい、目立たないマウスピース矯正も対応可能です。
インビザラインなどの透明なマウスピース矯正から、従来のワイヤー矯正まで、症例に応じてご提案可能です。見た目だけでなく、かみ合わせや長期的な歯の健康も考慮して設計します。
- 歯ぐきが下がった場合、元に戻せますか?
- 自然回復は難しいですが、専門的な処置で改善できます。
歯肉退縮により歯が長く見えたり、知覚過敏が起きることがあります。当院では、歯ぐきを厚くしたり、移植によってカバーする歯周形成外科(CTGなど)を行うことで、見た目と健康面の回復を目指します。
