インプラント治療・入れ歯治療Implant

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失った歯の機能を補うインプラント治療・入れ歯治療

池袋の歯医者「グランドメゾンデンタルクリニック」では、失われた歯の機能性・審美性を回復するインプラント治療にも対応しております。

人生の大きな喜びの一つである、“食”。当院では、「しっかり噛んで食べる喜びを再び感じていただくことで、QOL向上のお手伝いがしたい」という考えのもと、10年、20年……と長くお使いいただける診療をご提供します。

歯を失ってしまった場合の治療法

入れ歯

入れ歯

歯のない部分に入れ歯を入れて補う治療法です。適応範囲が広く、複数の歯がない場合の治療に向いています。しかし、入れ歯の安定性を得るため、反対側にばねをかけたり、装置が大きくなる傾向があります。また、ばねを掛けられた歯は揺さぶられるような動きを受けるため、負担としては大きいものになります。

ブリッジ

ブリッジ

両隣の歯を柱にして橋桁(ブリッジ)をかける治療法です。比較的咬み応えも良く異物感も少ないですが、前後にある健康な歯を大きく削る必要があります。また、柱となる歯には大きな負担が掛かるため、ブリッジが駄目になる時には多くの歯を一気に失ってしまう危険性があります。

インプラント

インプラント

失った歯をインプラントに置き換える治療法です。外科処置が必要にはなりますが、歯のない部分だけを治し、他の歯に負担を掛けません。また、入れ歯やブリッジのデメリットを克服することが出来ます。見た目も自然で、天然歯に近い力で咬めるため、比較的硬い物を食べることが可能です。

入れ歯 / ブリッジ / インプラント
にした時の咬合力の比較

天然歯を100%とした場合、インプラントでは約90%の咬合力が得られるので、他の治療法に比べると、よく咬めることがわかります。

入れ歯 / ブリッジ / インプラントにした時の咬合力の比較

どんな時にインプラント治療を選択すべきか?ライフステージに応じたインプラント、ブリッジ、入れ歯のリレー

歯科医療の使命に、患者さんが少しでも長く『よく咬める』、お口の環境を維持するというものがあります。今まで歯がなくなってしまった時の治療といえば、まずブリッジでの治療を行い、ブリッジがダメになった時入れ歯での治療を行うというのが一般的でした。

ブリッジなどの被せ物の寿命は
平均7~10年と言われています。

つまり、20代で歯を失ってしまったら30代、40代で入れ歯になってしまう可能性があるということです。しかし、インプラントの治療が確立されてきている現在では、ブリッジ、入れ歯の治療の前にインプラントを選択することでより長く『よく咬める』期間を延ばすことが出来ます。また、歯の欠損が少ない条件が良いうちであれば、残っている歯だけでなくインプラント自体の負担も少なく、よりインプラントも長持ちしてくれます。

患者様に最適なインプラント治療を提供するために

外科処置を必要とするインプラント治療では精密な診断と綿密な治療計画が必要となります。当院ではより安全に、そしてより安心していただけるインプラント治療の提供のためにさまざまな工夫をしています。

日本口腔外科学会 認定医による診療

日本口腔外科学会 認定医による診療

当院では、日本口腔外科学会の認定医がインプラント治療を行います。専門的な知識や経験を活かし、術後の痛みや腫れが少なく、患者さんへの負担を軽減した治療を提供します。また、難症例にも対応しているため、他院で骨が少なくインプラント手術を断られたとうい方も一度ご相談ください。治療後はインプラントを長く使えるよう、天然歯と同じように必ずメインテナンスを行っていきます。

オペ室での診療

オペ室での診療

インプラントの埋入手術は衛生管理を徹底した個室のオペ室(手術室)で行います。患者さんのプライバシーにも配慮しますので、安心して治療に専念していただける環境です。

CT、デジタルシュミレーションを
活用した精密診断

CT、デジタルシュミレーションを活用した精密診断

インプラント治療で大切なのは診断です。顎の骨や神経、血管の位置を正確に、そして詳細に把握できるCTの3次元立体画像を活用して、精密な診断を行います。詳細情報をもとにシミュレーションを行い、安全性の高い治療を提供します。

多く使われている
インプラントメーカーを採用

世界シェアNo.1のインプラントメーカーstraumann

世界シェアNo.1のインプラントメーカーstraumann

ストローマンは、精密機械産業が盛んなスイスのバーゼルに本社があり、現在では世界70か国以上に歯科用インプラント関連製品を提供しているグローバル企業です。50年にわたる研究開発と充実した検査体制のもと、グローバルで活動する非営利学術組織とのパートナーシップにより、学術的に裏付けのある製品を提供しています。

長期使用に優れた
TRIインプラントを採用

長期使用に優れたTRIインプラントを採用

当院ではスイス「TRIデンタルインプランツ社」のTRIインプラントを採用しております。100%スイス国内製造にこだわり、徹底した品質管理の下でつくられたインプラントは、世界中から厚い信頼を獲得しているものです。

歯肉によって骨とインプラントがしっかりと覆われるデザインにすることで、周囲の感染や骨吸収を防ぐなど、長期使用のための工夫が随所に施されています。また、ネジの精度を製造公差0.006mmに抑えることで、精密かつ強固な連結を可能としています。

認定技工士と連携し、
精密な被せ物を制作

認定技工士と連携し、精密な被せ物を制作

患者さまの「歯」となる上部構造(被せ物)にもこだわり、使用する素材・色・形状などに関して歯科技工士と密な連携を図っております。

この被せ物に数ミクロンでも誤差があると咬み合わせが悪くなってしまうため、当院では日本口腔インプラント学会の認定技工士と提携。患者さまのお口の状態やご要望に合わせて、一つずつ丁寧に制作しております。被せ物のクオリティはインプラントの「持ち」にも影響するため、最適な治療をご提供するために綿密な打ち合わせを行います。

インプラント治療の流れ

01カウンセリング

カウンセリングカウンセリング

CT検査、デジタルシュミレーションによる精密検査、精密診断を行い、患者さんのライフステージに応じた最適な治療計画を提案させていただきます。治療にご同意いただいたあとは、必要に応じて歯や歯ぐきの治療を行います。

02一次手術

一次手術一次手術

術前にお口の清掃を行い、麻酔をします。歯肉を切開し顎の骨を露出させ骨を削りインプラントを埋入します。そして傷口を縫合してインプラントが顎の骨としっかり結合するのを待ちます。治癒期間は治療部位や顎の状態により異なりますが、3~6ヶ月ほどです。

03二次手術

二次手術二次手術

「2回法」の場合は、二次手術を行います。治癒期間を経てインプラントと顎の骨の結合を確認したあと、ふたたび歯肉を切開してインプラントと人工歯の連結部分(アバットメント)を装着します。

※「1回法」では一次手術の際にアバットメントまで装着します。

04仮歯装着/人工歯装着

仮歯装着/人工歯装着仮歯装着/人工歯装着

インプラントのアバットメントに仮の歯を装着して、歯肉の状態、咬み合わせを確認します。装着した仮歯で集めた情報をもとに、人工歯を作製し装着します。インプラント治療の終了です。

05メインテナンス

メインテナンスメインテナンス

インプラントを長く持たせるために定期的なメインテナンスを行います。メインテナンスを怠ると「インプラント周囲炎」を起こしてしまう可能性があるので、毎日のセルフケアとともに定期的な歯科医院でのメインテナンスは必要不可欠です。

インプラントリカバリー治療 
メインテナンスセカンドオピニオン

治療後に起こるトラブルとは?

インプラントリカバリー治療 メインテナンスセカンドオピニオン

インプラントは毎日のセルフケアと定期的な歯科医院でのメインテナンスを受けていれば、長く保つことができますが、ケアを怠ると歯肉が腫れて、歯周病に似た症状「インプラント周囲炎」を発症してしまうことがあります。最悪の場合はせっかく入れたインプラントを抜かなければならなくなります。

また咬み合わせが悪く、強く当たってしまう場合には、被せ物が破折してしまうこともあるのです。ほかにも治療後に顎や歯ぐきに痛みやしびれが続く場合には、インプラント手術時に問題がある可能性がありますので注意が必要です。インプラントの不具合がありましたらご相談ください。

インプラントのお悩み

  • インプラント周囲の歯ぐきが腫れている
  • インプラント部位から出血している
  • 痛みがいつまでも消えない
  • しびれがある
  • インプラントの上の被せ物が壊れたなど

インプラントを埋めた部位の腫れや出血、痛みなどがある場合にはすぐにご相談ください。術後に一時的に不具合を感じることもありますが、長期にわたる場合にはインプラントと顎の骨の結合が不十分だったり、咬み合わせに問題があったりということが考えられます。必要に応じて精密検査を行い不具合の原因を追究し、そして改善します。

大学病院の口腔外科で培った診断力で原因を究明し診療しますので、少しでも気になる場合はお早めにご相談ください。

違和感の原因を
突き止めるためのポイント

  • 出血や膿の有無
  • プラーク(歯垢)の有無
  • 炎症の確認
  • レントゲンや歯科用CTの画像での診断
  • インプラントに装着した被せ物ととなりの歯の状態のチェック
  • 血液検査による炎症の有無の確認
  • 心因性の悩みの有無 など

インプラントがしっかり埋まっているにもかかわらず、腫れや痛みなどがある場合には、インプラントまわりを徹底的にクリーニングし、抗菌薬を投与することでインプラントを存続できる可能性が高まります。しかし、インプラントが不安定でしっかり顎の骨に結合していない場合には、残念ながらインプラント除去が必要になる場合もあるのです。

セカンドオピニオン

当院には口腔外科認定医が在籍していますので、他院での診断後のセカンドオピニオンにも対応します。当院での治療予定がない患者さんでも、ご希望に応じて、精密検査のデータをもとにした治療計画書を作成します。患者さんのお口の状態にもっとも合うと考えられる診断を行いますので、セカンドオピニオンもお気軽にご相談ください。

「骨が痩せている」などの
難症例にも対応可能

骨造成

骨造成

インプラント治療では、インプラントを固定する土台として骨を利用します。つまり、骨が痩せ細っているとインプラントがグラグラしたり、抜け落ちてしまうリスクが生じるのです。

当院では、骨量を増やす「骨造成」にも対応しております。他院で治療を断られてしまった方も、ぜひご相談ください。骨の移植や人工骨などさまざまな治療法を検討し、インプラントを固定する安定した土台を作り出します。ご自身の骨を用いる場合は、主に下顎の一部から骨を採取して充填する形で治療を行っています。

歯肉造成

歯肉造成

歯肉が痩せて薄い部分にインプラントを埋入すると、歯茎が下がってしまうおそれがあります。その場合は他の部分から採集した組織を移植し、歯肉を増やす「歯肉造成」を行います。

歯肉造成をすると治療後のメインテナンスも行いやすいため、インプラント周囲炎の予防にも有効です。歯肉が減っていると歯が長く見えてしまうため、インプラント治療によって審美性を改善したい方にもおすすめできます。

サイナスリフト

サイナスリフト

上顎の奥歯の上には上顎洞と呼ばれる空洞があるため、歯が抜けると骨がやせ細り、いざインプラント治療を試みたときに顎の骨量が足りないといったケースがあります。上顎の骨量が足りない場合は、「サイナスリフト」という治療を行います。これは、上顎洞の底部に骨補填材を埋入し、骨量を補う治療法です。

骨が回復するまでには3~6ヵ月かかりますが、骨量が大幅に不足している場合に適しています。

入れ歯治療

入れ歯を検討するのも
おすすめです

入れ歯を検討するのもおすすめです

失った歯が多い場合や、歯肉が大きく減っている場合は、入れ歯も検討してみましょう。入れ歯はほとんどの症例に対応可能であり、お手入れがしやすく、治療費が比較的安価で済むなどさまざまなメリットがあります。

当院ではインプラントを使用したインプラントオーバーデンチャーや、金属のバネが無いノンクラスプデンチャー、医療用シリコンで作られているコンフォートデンチャーなど、患者さまのご希望に合わせた入れ歯をご提案いたします。

義歯補綴指導医のもと、大学病院で経験を積んだ歯科医師が対応いたしますので、はじめて入れ歯を使用する方も安心してご相談ください。手術が怖いという方や、今まで入れ歯を使っていた方のご相談にもお応えいたします。