池袋でネオデントインプラントを導入|骨と歯ぐきの安定を考えたインプラント治療

池袋のグランドメゾンデンタルクリニックでは、Neodent® Grand Morse®インプラントシステムを導入しました。ゼロボーンロスコンセプトに基づき、骨と歯ぐきのバリアを意識した長期安定性の高いインプラント治療を目指しています。
池袋でインプラント治療を検討されている方へ
インプラント治療は、歯を失った部分に人工歯根を埋入し、噛む機能や見た目の回復を目指す治療です。
一方で、インプラントは「入れたら終わり」ではありません。
大切なのは、10年後、20年後も安定して使える状態を目指すことです。
そのためには、インプラント体そのものの品質だけでなく、
- 骨の厚み
- 歯ぐきの厚み
- インプラントを埋入する深さ
- 上部構造との接続様式
- 清掃性
- 噛み合わせ
- メインテナンス
などを総合的に考える必要があります。
池袋のグランドメゾンデンタルクリニックでは、今回新たにNeodent® Grand Morse®インプラントシステムを導入しました。
Neodentはストローマングループのインプラントブランドで、世界80か国以上で展開され、年間300万本以上のインプラントが販売されているとされています。
Neodent® Grand Morse®インプラントとは
Neodent® Grand Morse®は、ブラジル発祥のインプラントブランドであるNeodentが展開するインプラントシステムです。
公式情報では、Grand Morse®インプラントシステムは、即時治療プロトコルや幅広い骨質に対応することを意識して設計され、機械的強度や補綴の自由度、長期的な安定性を重視したシステムとされています。
当院のインプラント治療の考え方である、ゼロボーンロスコンセプトに基づいた設計と相性が良いと考えているためです。
当院が重視する「ゼロボーンロスコンセプト」とは
インプラント治療において重要なのは、インプラント周囲の骨が長期的に安定することです。
インプラント周囲の骨が吸収してしまうと、
- 歯ぐきが下がる
- インプラントの金属色が透ける
- 清掃しにくくなる
- 炎症が起きやすくなる
- 長期的な安定性に影響する
といったリスクにつながる可能性があります。
当院では、インプラントを単に骨に埋めるのではなく、骨と歯ぐきがインプラントを守るバリアとして機能する状態を目指しています。
そのために重要になるのが、インプラントの埋入位置や深さです。
特に審美領域や骨・歯ぐきが薄い症例では、インプラントを適切な位置に深く埋入し、上部構造との立ち上がりをコントロールすることで、周囲組織の安定を図ることがあります。
Neodent® Grand Morse®は、このような考え方と相性の良いインプラントシステムのひとつと考えています。
深く埋めるタイプのインプラントが有利になるケース
インプラントは、すべての症例で同じ深さ・同じ位置に埋入すればよいわけではありません。
骨の状態、歯ぐきの厚み、隣の歯との距離、噛み合わせ、将来的な清掃性を考えながら、適切な位置を決める必要があります。
深めのポジションにインプラントを設計することで、症例によっては以下のようなメリットが期待できます。
1. 歯ぐきと骨のバリアを作りやすい
インプラント周囲の骨と歯ぐきに十分な厚みを確保することで、インプラントを外界の細菌や炎症から守りやすい環境を作ることができます。
これは、当院が大切にしているゼロボーンロスコンセプトの中心的な考え方です。
2. 審美性を整えやすい
前歯や小臼歯など、見た目に関わる部分では、インプラントの埋入位置が歯ぐきのラインや被せ物の自然さに大きく影響します。
深さを適切にコントロールすることで、被せ物の立ち上がりを自然にしやすくなる場合があります。
3. GBRを避けられる可能性がある
インプラント治療では、骨が足りない場合にGBRという骨造成を行うことがあります。
GBRは非常に有効な治療ですが、症例によっては、
- 手術時間が長くなる
- 腫れや痛みが出やすくなる
- 治療期間が延びる
- 費用が増える
といった負担が生じることがあります。
Neodent® Grand Morse®のように、症例に応じて初期固定を得やすい設計のインプラントを選択することで、骨の状態によっては大きなGBRを避けられる可能性があります。
ただし、これはすべての症例に当てはまるわけではありません。骨造成が必要なケースでは、無理に避けるのではなく、長期安定のために必要な処置を正しく行うことが重要です。
治療時間・コスト・侵襲を抑えられる可能性
インプラント治療では、患者様にとって以下の負担が大きな不安になりやすいです。
- 手術が怖い
- 腫れや痛みが心配
- 治療期間が長い
- 費用が高い
- 何度も手術をしたくない
当院では、必要な処置は丁寧に行いながらも、できるだけ患者様の負担を少なくする治療設計を大切にしています。
Neodent® Grand Morse®は、即時治療や高い初期固定を意識した設計が特徴とされており、症例に応じて治療ステップの簡略化や治療期間の短縮につながる可能性があります。
特に、骨の条件が比較的良いケースでは、必要以上に大きな骨造成を行わず、低侵襲にインプラント治療を進められる場合があります。
結果として、
- 手術時間の短縮
- 身体的負担の軽減
- 治療費の抑制
- 治療期間の短縮
につながる可能性があります。
池袋でインプラント治療を行う当院のこだわり
グランドメゾンデンタルクリニックでは、インプラント治療において以下を重視しています。
CTによる精密診断
インプラント治療では、骨の高さや幅、神経や上顎洞との位置関係を正確に把握する必要があります。
当院ではCTを用いて、平面的なレントゲンだけでは分からない骨の状態を確認し、リスクを抑えた治療計画を立てます。
歯ぐきと骨を守る設計
インプラント周囲の骨や歯ぐきが薄いと、長期的なトラブルにつながることがあります。
そのため、必要に応じて歯肉移植や骨造成も組み合わせながら、インプラントを長く安定させる環境づくりを行います。
噛み合わせまで考えた補綴設計
インプラントは骨と結合するため、天然歯のような歯根膜によるクッションがありません。
そのため、噛み合わせの力が過剰にかからないように、被せ物の形態や接触関係を慎重に設計する必要があります。
当院では、インプラントを入れるだけでなく、全体の噛み合わせや清掃性まで考えた治療を行っています。
Neodent®導入により、インプラント治療の選択肢が広がりました
今回Neodent® Grand Morse®を導入したことで、当院のインプラント治療の選択肢はさらに広がりました。
特に、
- 骨造成をできるだけ避けたい方
- 手術の負担をなるべく抑えたい方
- 治療期間を短くしたい方
- 費用面も含めて相談したい方
- 長期的に安定するインプラント治療を受けたい方
にとって、症例によっては有効な選択肢になる可能性があります。
ただし、すべての方に同じ治療が適しているわけではありません。
骨が大きく失われている場合、歯ぐきが薄い場合、噛み合わせの力が強い場合、歯周病のリスクが高い場合などは、より慎重な治療計画が必要です。
まとめ|池袋で長期安定を目指したインプラント治療を
池袋のグランドメゾンデンタルクリニックでは、Neodent® Grand Morse®インプラントシステムを導入しました。
当院では、インプラントを「歯がないところに入れる治療」としてだけでなく、骨・歯ぐき・噛み合わせ・清掃性を含めて長期的に安定させる治療として考えています。
Neodent® Grand Morse®は、当院が大切にしているゼロボーンロスコンセプトと相性が良く、症例によってはGBRなどの骨造成を避け、治療時間・コスト・侵襲を抑えられる可能性があります。
池袋でインプラント治療をご検討中の方、他院で骨造成が必要と言われた方、できるだけ負担の少ないインプラント治療を相談したい方は、一度ご相談ください。
池袋でインプラント治療をご検討の方へ
グランドメゾンデンタルクリニックでは、CTによる精密診断を行い、患者様ごとの骨や歯ぐきの状態に合わせたインプラント治療をご提案しています。
「インプラントができるか知りたい」
「骨が足りないと言われた」
「できるだけ手術の負担を少なくしたい」
「長く安定する治療を選びたい」
このようなお悩みがある方は、池袋のグランドメゾンデンタルクリニックまでご相談ください。
FAQ
Q. Neodent®インプラントはどこのメーカーですか?
Neodent®はブラジル発祥のインプラントブランドで、現在はストローマングループのブランドです。世界80か国以上で展開されているとされています。
Q. 骨造成をしなくてもインプラントはできますか?
症例によります。骨の量や形が良い場合には、大きなGBRを避けられることもあります。一方で、長期安定のために骨造成が必要なケースもあります。
Q. Neodent® Grand Morse®はどのような症例に向いていますか?
骨の状態や埋入ポジションによって、初期固定を得たい症例、治療期間や侵襲を抑えたい症例、深めの埋入設計で周囲組織の安定を図りたい症例などで選択肢になります。ただし、適応はCT診断と口腔内診査によって判断します。
Q. 池袋でインプラント相談はできますか?
はい。グランドメゾンデンタルクリニックでは、池袋でインプラント治療のご相談を受け付けています。骨が足りないと言われた方、抜歯後の治療法で迷っている方もご相談ください。
