当院の荻原太郎先生が「第6回 国際歯科シンポジウム」で審美補綴について講演しました

2026年10月3日に開催された「The 6th International Dental Symposium(第6回 国際歯科シンポジウム)」にて、グランドメゾンデンタルクリニックの荻原太郎先生が講演を行いました。
今回登壇したセッションは、
「審美補綴を支える歯科医師と歯科技工士の『共創力』」
をテーマとしたプログラムです。
第二部「Aesthetic Design and Planning」では、歯科技工士の小竹脩介先生、吉木雄一朗先生とともに、審美補綴における治療設計や、歯科医師と歯科技工士がどのようにイメージを共有し、精度の高い補綴治療につなげていくかについて講演しました。
審美治療は「セラミックを入れること」だけではありません
前歯のセラミック治療や審美補綴では、材料そのものだけでなく、
- 歯の形や位置
- 歯肉との調和
- 顔貌や口元とのバランス
- 噛み合わせ
- 歯科技工士との情報共有
- 最終的な歯の色・形・質感の再現
などを総合的に考えた治療設計(Treatment Planning)が重要です。
グランドメゾンデンタルクリニックでは、単に「白い歯を入れる」ことを目的とするのではなく、患者さま一人ひとりのお口の状態を診断したうえで、機能と審美性の両立を目指した治療を大切にしています。
今回の国際シンポジウムで得られた知見についても、今後の池袋での審美歯科・セラミック治療・前歯の審美修復に還元してまいります。
前歯の見た目やセラミック治療、過去に治療した被せ物のやり直しなどでお悩みの方も、お気軽にご相談ください。
グランドメゾンデンタルクリニック
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