症例をご確認いただけます|池袋駅西口徒歩5分・豊島区池袋の歯科医院「グランドメゾンデンタルクリニック」

症例 Cases

しっかり噛めるようになりたい

2026-06-25

開咬による咬合崩壊に対し、矯正・セラミック・ダイレクトボンディング・CTGを組み合わせた症例

担当医
生野誠
主訴
前歯が噛み合わない、奥歯が悪くなってきた、噛み合わせと見た目を改善したい
期間
約2年6ヶ月
費用
約200万円(税込)
※矯正治療、セラミック治療、ダイレクトボンディング、CTGを含む
治療内容
開咬により上下左右の最後臼歯が保存困難となっていたため、保存が難しい歯を抜歯し、そのスペースを利用して矯正治療を行いました。

矯正治療では、口蓋にインプラントアンカーを設置し、奥歯の遠心移動を行いました。これにより、抜歯スペースを活用しながら、噛み合わせ全体のバランスを改善しています。

また、審美性と機能性を整えるため、必要な部位にはセラミック治療およびダイレクトボンディングを行いました。歯の形や色調を整えることで、自然な見た目と噛み合わせの改善を図っています。

さらに、歯肉や歯周組織が薄い部位にはCTG(結合組織移植)を行い、歯ぐきの厚みとボリュームを改善しました。歯周組織の安定性を高めることで、長期的に維持しやすい口腔内環境を目指しています。
治療に伴うリスク
矯正治療中は、歯の移動に伴う痛みや違和感、歯根吸収、歯肉退縮、虫歯・歯周病リスクの増加、治療後の後戻りが起こる可能性があります。

インプラントアンカーを使用する場合、周囲粘膜の炎症、脱落、違和感、清掃不良によるトラブルが生じることがあります。

セラミック治療では、歯を削る必要があり、治療後にしみる症状や痛みが出る場合があります。また、強い力がかかると、セラミックの破折や脱離が起こる可能性があります。

ダイレクトボンディングは、経年的に変色・摩耗・欠け・脱離が起こることがあります。

CTGでは、術後の痛み、腫れ、出血、内出血、感染、移植組織の生着不良、歯肉形態の左右差などが起こる可能性があります。

治療結果には個人差があり、すべての症例で同様の結果が得られるとは限りません。

2026-05-14

残根に対して抜歯即時インプラント埋入を行った症例

担当医
生野誠
主訴
残すのは難しいと言われてそのままにしていた。
期間
6ヶ月(3ヶ月で仮歯装着)
費用
60万
治療内容
インプラント治療
治療に伴うリスク
腫れ、痛み、出血、感染、インプラント周囲炎、骨結合が得られない可能性、歯肉退縮、補綴物の破損・脱離など

2026-05-10

歯茎の腫れ・膿を精密根管治療と歯周組織再生療法で改善した症例

担当医
生野誠
主訴
「歯茎が腫れている」
「膿が出る」
期間
3ヶ月
費用
精密根管治療 9万
歯周組織再生療法 5万
テーブルトップベニア修復 11万
治療内容
精密根管治療
歯周組織再生療法
テーブルトップベニア修復
治療に伴うリスク
再感染
セラミックの脱離

2026-04-28

空隙歯列・スリーインサイザルを咬合から整え、審美修復で改善した症例

2026-03-19

池袋で矯正治療によりEラインが改善した症例|下顎後退と咬み合わせの低下を伴うII級症例

担当医
生野誠
主訴
歯並びを治したい
期間
3年
費用
90万
治療内容
ワイヤーとマウスピースのコンビネーション矯正
治療に伴うリスク
後戻り

2026-03-09

晩期残存した乳歯をブリッジにて治療した症例

担当医
生野誠
主訴
残っている乳歯が虫歯になった。
インプラントを考えているが他に治療法はあるか知りたい
期間
2ヶ月
費用
46万
治療内容
ジルコニアブリッジ
治療に伴うリスク
ブリッジの脱離
歯の失活

2026-03-05

歯周病に“ペリオオルソ(歯周×矯正)”と歯周組織再生療法を組み合わせ、安定化を図った症例(池袋)

担当医
生野誠
主訴
後戻りが気になる
下の歯が心配
期間
2年
費用
180万
治療内容
矯正治療
歯周組織再生療法
セラミック修復
治療に伴うリスク
• 再生療法・矯正には適応があり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。
• 治療後も定期的なメンテナンスが必要です。

2026-03-03

虫歯と歯周病で崩れた前歯・奥歯を、セラミック+リッジオーギュメンテーション+咬合再構成で回復した症例(池袋)

担当医
生野誠
主訴
虫歯と歯周病で歯がボロボロ。見た目と噛みにくさが気になる。
期間
1年
費用
160万
治療内容
1)歯周・虫歯のコントロール

補綴治療の前に、歯ぐきの炎症や感染源(虫歯・不良補綴など)を整理し、治療の土台を作りました。

2)右上3欠損:リッジオーギュメンテーション+ブリッジ

欠損部は、ブリッジによる回復を計画。審美性と清掃性、そして補綴の形態を整えるために、リッジオーギュメンテーション(顎堤増大)で歯ぐき・土台のボリュームを整えた上で、ブリッジで回復しました。

3)その他:クラウン/ベニアで審美と形態を回復

虫歯・歯質の状態に応じて、セラミックのクラウン・ベニアを使い分け、歯の形と色調、左右差を整えました。

4)咬合再構成(全体の噛み合わせを整える)

「1本ずつ綺麗にする」だけでは、噛み合わせの偏りや過大な負担が残ることがあります。
本症例では全体のバランスを見ながら咬合再構成を行い、見た目と機能の両立、長期安定を目指しました。
治療に伴うリスク
• セラミック治療は、噛み合わせや歯ぎしりの影響を受けます。必要に応じてナイトガード等の併用が望ましい場合があります。
• 歯周病は再燃リスクがあるため、メンテナンス(定期管理)が治療結果の安定に重要です。
• リッジオーギュメンテーションは外科処置のため、腫れ・痛み・治癒期間などの説明が必要です(個人差あり)。

【60代男性】
歯がボロボロで見た目が気になる
【精密根管治療・歯周再生療法・セラミックによる包括治療】

担当医
生野 誠
主訴
奥歯がグラグラして噛めない
歯がボロボロで見た目が気になる
笑うことに強いコンプレックスがある
期間
約2年間(精密治療と段階的な全顎修復を行いました)
費用
300万円
治療内容
精密根管治療:マイクロスコープを使用し、感染部位を徹底的に除去。
歯周組織再生療法:グラつきのある歯をできる限り保存。
咬合治療:開咬を考慮し、噛み合わせを安定させる設計。
セラミック修復:自然で美しい見た目に改善し、全顎的な審美性を回復。
治療に伴うリスク
治療期間が長期にわたる場合がある。
状態によってはすべての歯を保存できない場合がある。
自費診療のため保険診療に比べ費用負担が大きい。

【30代 女性】
シザーズバイトを
アンカースクリュー
を用いた
矯正で改善した症例

担当医
生野 誠
主訴
左で上手くものが噛めない
右上奥から膿が出ている
期間
30ヶ月
費用
180万程度
治療内容
インプラントアンカーを
用いた矯正治療、
インプラント治療、セラミック修復
治療に伴うリスク
後戻り、ブラックトライアングル、
歯根吸収、
インプラント周囲炎、
セラミックの脱離、破折