被せ物周囲の歯ぐきの黒ずみと前歯のねじれを改善した審美修復症例
今回は、歯並び全体を矯正で大きく動かすのではなく、前歯の形・角度・色調・歯ぐきとの調和を考えながら、以下の治療を組み合わせて修復を行いました。
• クラウン
• ラミネートベニア
• ダイレクトボンディング
被せ物の境目が暗く見えていた部分は、歯ぐきとの調和を考えながら補綴物をやり替えました。
また、前歯のねじれや前方に出て見える印象に対しては、歯を大きく動かす矯正治療ではなく、補綴物や接着修復の形態を細かく調整することで、正面から見たときのバランスを整えています。
治療前
治療後
| 担当医 |
生野誠 |
| 主訴 |
前歯の被せ物周囲の歯ぐきが黒く見えることを気にされて来院されました。
また、前歯がややねじれて前方に出ているように見えることも気にされており、
「前歯の見た目をきれいにしたい」
「できれば矯正治療まではしたくない」
「短期間で自然な口元に整えたい」
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| 期間 |
3ヶ月 |
| 費用 |
50万
※費用は使用する材料・本数・治療範囲によって異なります。
詳しくは診査・診断後にご説明いたします。
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| 治療内容 |
審美補綴治療
セラミッククラウン
ラミネートベニア
ダイレクトボンディング
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| 治療に伴うリスク |
• 治療後に一時的なしみる症状や違和感が出る場合があります。
• 噛み合わせや使用状況によって、セラミックやレジンが欠けることがあります。
• 神経の状態によっては、将来的に根管治療が必要になる可能性があります。
• 経年的に歯ぐきの位置や色調が変化することがあります。
• ダイレクトボンディング部分は、経年的に着色や摩耗が生じる場合があります。
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