症例をご確認いただけます|池袋駅西口徒歩5分・豊島区池袋の歯科医院「グランドメゾンデンタルクリニック」

症例 Cases

お悩み別治療

2026-09-24

矯正後の後戻りによる前歯のすきっ歯をダイレクトベニアで改善した症例|池袋

担当医
生野誠
主訴
矯正治療後に前歯が後戻りし、歯と歯の間に隙間ができてきたことが気になるとのことで来院されました。

再矯正という選択肢もありましたが、

* もう一度矯正治療を行うことへの負担
* 治療期間
* 費用
* できるだけ低侵襲に治療したい

という点を考慮し、相談のうえダイレクトベニアによる修復を選択しました。
期間
2回
※症例や治療本数、咬み合わせの状態によって治療回数は異なります。
費用
10万(1歯につき)
治療内容
ダイレクトベニア
治療に伴うリスク
* 経年的に変色する可能性があります。
* コンポジットレジンが欠けたり、摩耗したりする可能性があります。
* 強い食いしばりや歯ぎしりがある場合、破折することがあります。
* 着色や形態変化に対し、研磨や修理が必要になる場合があります。
* 隙間の大きさによっては、ダイレクトベニアのみでは自然な形態にできないことがあります。
* 歯並びや咬み合わせによっては、矯正治療を推奨することがあります。
* 治療後も矯正の後戻りそのものが進行する可能性があるため、必要に応じてリテーナーの使用や矯正医との連携が必要です。

歯を削らない審美治療 ダイレクトボンディング

歯がとれた 現代歯科治療で実現した理想の審美

2026-08-29

池袋 なるべく削らないラミネートベニアで審美的回復をおこなった

池袋で前歯のインプラント 前歯を美しくしたい

担当医
荻原太郎
主訴
前歯でしっかりと物を噛みたい
期間
約半年
費用
約65万/抜歯即時埋入、インプラント埋入から上部構造まで
治療内容
インプラント治療
治療に伴うリスク
術後の腫れ、痛み
インプラント周囲炎

2026-08-27

歯が折れた時の対処法、ダイレクトボンディング

担当医
荻原太郎
主訴
歯が折れた
期間
1週間-2週間
費用
7万円〜13万/本
治療内容
ダイレクトボンディングによって修復
治療に伴うリスク
経年的な変色の可能性。
修復部の破折や脱落。

2026-08-03

【池袋で開咬・噛み合わせを治療】前歯が噛まない・歯が折れる状態に対する矯正・インプラント・全顎治療症例

担当医
生野誠
主訴
転倒によって前歯が折れたため、治療してほしい。

また、以前から前歯で噛みにくいことや、奥歯の状態についても気になっていた。
期間
2年6ヶ月
※治療期間は歯周組織や骨の状態、矯正治療の進行、治癒反応などによって異なります。
費用
総額 約3,600,000円(税込)

費用には、矯正治療、インプラント治療、歯周形成外科、セラミック修復、ダイレクトボンディングなどを含みます。

※検査内容、使用材料、治療する歯の本数、骨や歯肉の状態によって費用は異なります。
治療内容
診断

Ⅱ級傾向を伴う開咬に加え、臼歯部のエンド・ペリオ病変、歯根破折、歯肉退縮、不適合補綴物などを認めました。

前歯のガイドが十分に機能せず、奥歯へ咬合負担が集中している状態でした。

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治療内容

矯正治療で開咬と前歯部の被蓋関係を改善し、前歯・犬歯によるアンテリアガイダンスを付与しました。

歯肉退縮部には結合組織移植術(CTG)を行い、保存困難歯はインプラントで補いました。

最終的にセラミック修復とダイレクトボンディングで、噛み合わせと前歯部の形態を整えています。

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なぜこの治療計画にしたのか

前歯の破折だけを修復しても、開咬によって奥歯へ負担が集中する状態が残るため、再び歯や修復物へ負担がかかる可能性がありました。

そのため、破折した歯だけではなく、歯列・歯周組織・欠損部・噛み合わせまで含めて治療しました。

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治療結果

開咬を改善し、前歯・犬歯で顎運動を誘導できるよう噛み合わせを整えました。

インプラントで臼歯部の咬合支持を回復し、CTGによって歯肉退縮部の組織形態も改善しています。

前歯部はセラミックとダイレクトボンディングで形態・色調を整えました。
治療に伴うリスク
矯正治療では痛み・違和感、歯根吸収、歯肉退縮、後戻りなどが生じる可能性があります。

インプラントやCTGでは、術後の痛み・腫れ・出血、感染、治癒量の個人差などがあります。

セラミックやダイレクトボンディングは、噛み合わせや歯ぎしりの影響で欠け・摩耗・変色が生じる可能性があります。

2026-07-22

【池袋で前歯の出っ歯・前歯が折れた方へ】インビザライン矯正・ダイレクトボンディング・ラミネートベニアを組み合わせた審美治療症例

担当医
生野誠
主訴
* 前歯の出っ張りを改善したい
* 横顔をきれいにしたい
* インビザライン矯正中に事故で前歯が折れてしまった
* 自然な見た目に修復したい
期間
約18か月

(インビザライン矯正・ダイレクトボンディング・ラミネートベニア)
費用
* 精密検査 38000円
* インビザライン矯正 40万円
* ダイレクトボンディング 55000円
* ラミネートベニア 60万

※症例により異なりますので詳しくはご相談ください。
治療内容
初診時は前歯の突出感を改善する目的でインビザライン矯正を開始しました。

しかし治療途中に転倒による外傷で前歯を破折。

まず欠損部分をダイレクトボンディングで修復し、天然歯を可能な限り保存しました。

その後インビザライン矯正を継続し、前歯を後方へ移動させ、突出感を改善。

歯並びが整った段階でラミネートベニアを製作し、色調・形態・左右対称性を回復しました。

矯正を先に行うことで歯を必要以上に削ることなく、最小限の形成で自然な前歯を再現しています。

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治療結果

* 前歯の突出感が改善
* Eライン・口元のバランスが改善
* 破折部が自然に修復
* 左右対称な前歯を獲得
* 歯を必要以上に削らず審美性を回復

患者様にも「事故があったことが分からないほど自然」と大変ご満足いただきました。

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当院のこだわり

前歯の審美治療では、「どの材料を使うか」だけでなく、「どの順番で治療を行うか」が重要です。

今回の症例では、

* ダイレクトボンディングで歯を保存
* インビザライン矯正で歯並びを改善
* ラミネートベニアで最終的な審美性を回復

という流れを選択しました。

最初からセラミッククラウンを被せるのではなく、天然歯を可能な限り保存しながら美しさと機能性を両立することを重視しています。

当院では、インビザライン矯正、ダイレクトボンディング、ラミネートベニア、精密接着治療を組み合わせ、一人ひとりに適した包括的な審美治療をご提案しています。
治療に伴うリスク
* 矯正治療中は痛みや違和感が生じることがあります。
* ダイレクトボンディングは経年的に着色や摩耗が生じる場合があります。
* ラミネートベニアは強い衝撃で欠けたり脱離したりする可能性があります。
* 保定装置を適切に使用しない場合、後戻りが起こることがあります。
* 定期的なメインテナンスが必要です。

2026-07-01

歯周病による歯肉退縮・歯のしみ・動揺・破折に対して、精密根管治療と歯周組織再生療法を行った症例

担当医
生野誠
主訴
歯がしみる
歯が揺れる
歯ぐきが下がっている
歯の破折が気になる
期間
約3ヶ月
費用
38万
治療内容
精密根管治療、歯の破折部のリペア、歯周組織再生療法
治療に伴うリスク
・精密根管治療を行っても、歯の状態によっては症状が残る場合があります。
・歯の破折の範囲によっては、将来的に抜歯が必要になる可能性があります。
・歯周組織再生療法を行っても、骨や歯ぐきが完全に元通りになるとは限りません。
・術後に腫れ、痛み、出血、違和感が出ることがあります。
・歯周病の再発を防ぐためには、定期的なメインテナンスとセルフケアが重要です。
・噛み合わせや清掃状態によっては、再治療が必要になることがあります。

2026-06-29

右上2番先天欠損・左上2番矮小歯を、矯正治療と接着性ブリッジ・ラミネートベニアで審美的に改善した症例

担当医
生野誠
主訴
前歯の隙間と歯の大きさの左右差が気になる。
右上の前歯が足りないこと、左上の前歯が小さいことによる見た目をきれいにしたい。
期間
約3年
費用
矯正治療:80万円
接着性ブリッジ:32万円
ラミネートベニア:16万円
治療内容
右上2番の先天欠損と左上2番の矮小歯により、前歯部にスペースの不均衡と審美的な左右差を認めました。

まず矯正治療により、前歯の位置関係と欠損部・矮小歯周囲のスペースを整えました。先天欠損や矮小歯の治療では、いきなり被せ物やブリッジを行うのではなく、矯正で適切なスペースを作ることが、最終的な審美性に大きく関わります。

その後、右上2番の欠損部には接着性ブリッジを装着し、インプラントや大きく歯を削るブリッジを避けながら、自然な前歯の形態を回復しました。

左上2番の矮小歯にはラミネートベニアを行い、歯の幅・形・色調を周囲の歯と調和するように整えました。

矯正治療と審美補綴を組み合わせることで、前歯の左右差、スペース、歯の形態の不調和を改善し、自然な見た目に仕上げています。
治療に伴うリスク
矯正治療中は、装置による違和感、痛み、口内炎、清掃不良による虫歯や歯周病のリスクがあります。また、歯の動きには個人差があり、治療期間が予定より延びることがあります。

接着性ブリッジは、通常のブリッジと比較して歯を削る量を抑えられる一方で、噛み合わせや使用状況によって脱離・破折が起こる可能性があります。

ラミネートベニアは、歯の表面を一部削る必要があり、治療後に一時的なしみる症状が出ることがあります。また、強い衝撃や歯ぎしり・食いしばりにより、欠けたり外れたりする可能性があります。

審美補綴は、経年的に色調や歯肉のラインが変化することがあり、長期的な安定のためには定期的なメンテナンスが重要です。