外傷で変色した前歯を「インナーブリーチ」で改善(池袋)
「ぶつけてから前歯の色が暗くなってきた。被せ物ではなく、できれば歯を削らずに改善したい」
外傷後の前歯は、時間が経ってから歯の内部(象牙質)に色素が沈着し、表面のホワイトニングでは十分に改善しないことがあります。
診断のポイント
• 外傷既往に伴う前歯の変色(失活歯の可能性を含む)
• 歯の表面を削って隠すのではなく、内部から色調を整える適応を検討
治療前
治療後
| 担当医 | 生野誠 |
|---|---|
| 主訴 | 「ぶつけてから前歯の色が暗くなってきた。被せ物ではなく、できれば歯を削らずに改善したい」 |
| 期間 | 1週間 |
| 費用 | 10万 |
| 治療内容 | 精密根管治療 インナーブリーチ(1回) 歯の内側に薬剤を作用させ、段階的に色調を改善します。 ※必要に応じて根管治療の状態確認(既存治療の適否チェック)を行い、適応を慎重に判断します。 |
| 治療に伴うリスク | • 変色原因や歯の状態により、改善度合いには個人差があります • しみる症状、再着色、経年的な色調変化が起こる場合があります • 適応外の場合は、別の方法(ダイレクトボンディング/ラミネート/セラミック等)をご提案します |





















「削る量を最小限に、見た目の自然さを最大限に」を目指す当院の審美治療の一例です。
この治療のメリット
• 被せ物(セラミック等)に比べて歯を削る量を抑えられる
• 外傷後の前歯など、“内部の変色”に対して有効なことがある
• 自然な色調に近づけやすい(状態により限界はあります)