症例をご確認いただけます|池袋駅西口徒歩5分・豊島区池袋の歯科医院「グランドメゾンデンタルクリニック」

症例 Cases

  • ホーム
  • 症例
  • 審美治療
  • [30代女性]ガミースマイルに対してクラウンレングスニングを行なった症例[歯周形成外科]

[30代女性]ガミースマイルに対してクラウンレングスニングを行なった症例[歯周形成外科]

矯正後のリカバーとしてガミースマイルの改善を行なったケースで、骨格的に骨、歯茎に共に厚みがあり歯が埋もれていた。口元のボリューム感も気になっていた。リカバーということもあり、患者様の心情的に確実に仕上げていきたい旨があるため今回はクランレングスニング2回法を選択した。1回目で上顎の余剰な骨の形成を行い、骨が安定したところで粘膜のみ理想的な形に整えた。

治療前

治療後

術前はナチュラルスマイルにて歯茎に露出を認める。術後は口唇の緊張もなくなり自然な仕上がりとなった。

治療前(口腔内)

治療後(口腔内)

術前は骨、歯茎共に隆々としており、ボリューム感があった。また、歯自体のプロポーションも標準に比べ長径が短く、卵形の顔貌とも調和していなかった。術後は、1回目で確認した本来の患者様の歯の形を参考に露出量を調整した。
担当医 生野誠
主訴 矯正を行なったが、笑った時の歯茎の露出がまだ気になる
クラウンレングスニングを調べてこの病院にきた
期間 6ヶ月
費用 28万
治療内容 クラウンレングスニング2回法(ツーステージ)とは

段階を分けて処置する方法です。代表的には、
①まずフラップ下で骨を適正な位置、形態に整える → ②治癒・安定を確認してから、必要ならフラップを起こさず歯肉のみ調整する
という流れになります(ケースにより順番は変わります)。

メリット
• 歯ぐきの位置・ラインが安定してから最終治療に入れるため、審美性と長期安定性を両立しやすい
• 前歯や左右差の調整など、繊細な設計に向く

注意点(デメリット)
• 期間と通院回数が増えることがある
• ただし「長持ち」や「後戻り対策」を重視する場合は有利
治療に伴うリスク 後戻り

関連症例

審美治療

矯正後の後戻りによる前歯のすきっ歯をダイレクトベニアで改善した症例|池袋

担当医
生野誠
主訴
矯正治療後に前歯が後戻りし、歯と歯の間に隙間ができてきたことが気になるとのことで来院されました。

再矯正という選択肢もありましたが、

* もう一度矯正治療を行うことへの負担
* 治療期間
* 費用
* できるだけ低侵襲に治療したい

という点を考慮し、相談のうえダイレクトベニアによる修復を選択しました。
期間
2回
※症例や治療本数、咬み合わせの状態によって治療回数は異なります。
費用
10万(1歯につき)
治療内容
ダイレクトベニア
治療に伴うリスク
* 経年的に変色する可能性があります。
* コンポジットレジンが欠けたり、摩耗したりする可能性があります。
* 強い食いしばりや歯ぎしりがある場合、破折することがあります。
* 着色や形態変化に対し、研磨や修理が必要になる場合があります。
* 隙間の大きさによっては、ダイレクトベニアのみでは自然な形態にできないことがあります。
* 歯並びや咬み合わせによっては、矯正治療を推奨することがあります。
* 治療後も矯正の後戻りそのものが進行する可能性があるため、必要に応じてリテーナーの使用や矯正医との連携が必要です。
  • 2026-09-24