症例をご確認いただけます|池袋駅西口徒歩5分・豊島区池袋の歯科医院「グランドメゾンデンタルクリニック」

症例 Cases

性別

2026-07-01

歯周病による歯肉退縮・歯のしみ・動揺・破折に対して、精密根管治療と歯周組織再生療法を行った症例

担当医
生野誠
主訴
歯がしみる
歯が揺れる
歯ぐきが下がっている
歯の破折が気になる
期間
約3ヶ月
費用
38万
治療内容
精密根管治療、歯の破折部のリペア、歯周組織再生療法
治療に伴うリスク
・精密根管治療を行っても、歯の状態によっては症状が残る場合があります。
・歯の破折の範囲によっては、将来的に抜歯が必要になる可能性があります。
・歯周組織再生療法を行っても、骨や歯ぐきが完全に元通りになるとは限りません。
・術後に腫れ、痛み、出血、違和感が出ることがあります。
・歯周病の再発を防ぐためには、定期的なメインテナンスとセルフケアが重要です。
・噛み合わせや清掃状態によっては、再治療が必要になることがあります。

2026-06-29

右上2番先天欠損・左上2番矮小歯を、矯正治療と接着性ブリッジ・ラミネートベニアで審美的に改善した症例

担当医
生野誠
主訴
前歯の隙間と歯の大きさの左右差が気になる。
右上の前歯が足りないこと、左上の前歯が小さいことによる見た目をきれいにしたい。
期間
約3年
費用
矯正治療:80万円
接着性ブリッジ:32万円
ラミネートベニア:16万円
治療内容
右上2番の先天欠損と左上2番の矮小歯により、前歯部にスペースの不均衡と審美的な左右差を認めました。

まず矯正治療により、前歯の位置関係と欠損部・矮小歯周囲のスペースを整えました。先天欠損や矮小歯の治療では、いきなり被せ物やブリッジを行うのではなく、矯正で適切なスペースを作ることが、最終的な審美性に大きく関わります。

その後、右上2番の欠損部には接着性ブリッジを装着し、インプラントや大きく歯を削るブリッジを避けながら、自然な前歯の形態を回復しました。

左上2番の矮小歯にはラミネートベニアを行い、歯の幅・形・色調を周囲の歯と調和するように整えました。

矯正治療と審美補綴を組み合わせることで、前歯の左右差、スペース、歯の形態の不調和を改善し、自然な見た目に仕上げています。
治療に伴うリスク
矯正治療中は、装置による違和感、痛み、口内炎、清掃不良による虫歯や歯周病のリスクがあります。また、歯の動きには個人差があり、治療期間が予定より延びることがあります。

接着性ブリッジは、通常のブリッジと比較して歯を削る量を抑えられる一方で、噛み合わせや使用状況によって脱離・破折が起こる可能性があります。

ラミネートベニアは、歯の表面を一部削る必要があり、治療後に一時的なしみる症状が出ることがあります。また、強い衝撃や歯ぎしり・食いしばりにより、欠けたり外れたりする可能性があります。

審美補綴は、経年的に色調や歯肉のラインが変化することがあり、長期的な安定のためには定期的なメンテナンスが重要です。

2026-06-25

開咬による咬合崩壊に対し、矯正・セラミック・ダイレクトボンディング・CTGを組み合わせた症例

担当医
生野誠
主訴
前歯が噛み合わない、奥歯が悪くなってきた、噛み合わせと見た目を改善したい
期間
約2年6ヶ月
費用
約200万円(税込)
※矯正治療、セラミック治療、ダイレクトボンディング、CTGを含む
治療内容
開咬により上下左右の最後臼歯が保存困難となっていたため、保存が難しい歯を抜歯し、そのスペースを利用して矯正治療を行いました。

矯正治療では、口蓋にインプラントアンカーを設置し、奥歯の遠心移動を行いました。これにより、抜歯スペースを活用しながら、噛み合わせ全体のバランスを改善しています。

また、審美性と機能性を整えるため、必要な部位にはセラミック治療およびダイレクトボンディングを行いました。歯の形や色調を整えることで、自然な見た目と噛み合わせの改善を図っています。

さらに、歯肉や歯周組織が薄い部位にはCTG(結合組織移植)を行い、歯ぐきの厚みとボリュームを改善しました。歯周組織の安定性を高めることで、長期的に維持しやすい口腔内環境を目指しています。
治療に伴うリスク
矯正治療中は、歯の移動に伴う痛みや違和感、歯根吸収、歯肉退縮、虫歯・歯周病リスクの増加、治療後の後戻りが起こる可能性があります。

インプラントアンカーを使用する場合、周囲粘膜の炎症、脱落、違和感、清掃不良によるトラブルが生じることがあります。

セラミック治療では、歯を削る必要があり、治療後にしみる症状や痛みが出る場合があります。また、強い力がかかると、セラミックの破折や脱離が起こる可能性があります。

ダイレクトボンディングは、経年的に変色・摩耗・欠け・脱離が起こることがあります。

CTGでは、術後の痛み、腫れ、出血、内出血、感染、移植組織の生着不良、歯肉形態の左右差などが起こる可能性があります。

治療結果には個人差があり、すべての症例で同様の結果が得られるとは限りません。

2026-06-06

インビザライン治療中に歯ぐきが腫れた歯を、精密根管治療で温存した症例

担当医
生野誠
主訴
歯がすごく痛くなって、歯茎がはれた。
期間
3ヶ月
費用
22万
治療内容
精密根管治療
セラミック修復
治療に伴うリスク
再感染

2026-05-29

被せ物周囲の歯ぐきの黒ずみと前歯のねじれを改善した審美修復症例

担当医
生野誠
主訴
前歯の被せ物周囲の歯ぐきが黒く見えることを気にされて来院されました。

また、前歯がややねじれて前方に出ているように見えることも気にされており、

「前歯の見た目をきれいにしたい」
「できれば矯正治療まではしたくない」
「短期間で自然な口元に整えたい」
期間
3ヶ月
費用
50万
※費用は使用する材料・本数・治療範囲によって異なります。
詳しくは診査・診断後にご説明いたします。
治療内容
審美補綴治療
セラミッククラウン
ラミネートベニア
ダイレクトボンディング
治療に伴うリスク
• 治療後に一時的なしみる症状や違和感が出る場合があります。
• 噛み合わせや使用状況によって、セラミックやレジンが欠けることがあります。
• 神経の状態によっては、将来的に根管治療が必要になる可能性があります。
• 経年的に歯ぐきの位置や色調が変化することがあります。
• ダイレクトボンディング部分は、経年的に着色や摩耗が生じる場合があります。

2026-05-17

前歯の被せ物が土台ごと外れたケース 咬合管理とファイバー補強、ジルコニアクラウンによる自然な審美修復

2026-05-14

残根に対して抜歯即時インプラント埋入を行った症例

担当医
生野誠
主訴
残すのは難しいと言われてそのままにしていた。
期間
6ヶ月(3ヶ月で仮歯装着)
費用
60万
治療内容
インプラント治療
治療に伴うリスク
腫れ、痛み、出血、感染、インプラント周囲炎、骨結合が得られない可能性、歯肉退縮、補綴物の破損・脱離など

2026-05-10

歯茎の腫れ・膿を精密根管治療と歯周組織再生療法で改善した症例

担当医
生野誠
主訴
「歯茎が腫れている」
「膿が出る」
期間
3ヶ月
費用
精密根管治療 9万
歯周組織再生療法 5万
テーブルトップベニア修復 11万
治療内容
精密根管治療
歯周組織再生療法
テーブルトップベニア修復
治療に伴うリスク
再感染
セラミックの脱離

2026-04-28

空隙歯列・スリーインサイザルを咬合から整え、審美修復で改善した症例

2026-04-13

前歯の破折と虫歯をダイレクトボンディングで修復した症例|池袋で精密な審美修復

担当医
生野誠
主訴
前歯の欠け、虫歯を治したい
期間
1回(90分)
費用
22万(4前歯)
治療内容
ダイレクトボンディング
治療に伴うリスク
レジンのチップ
劣化