右上2番先天欠損・左上2番矮小歯を、矯正治療と接着性ブリッジ・ラミネートベニアで審美的に改善した症例
右上2番が先天的に欠損し、左上2番は矮小歯であったため、前歯の左右差やスペース、歯の形態の不調和が目立っていた患者様です。
池袋のグランドメゾンデンタルクリニックでは、単に欠損部を補うだけでなく、矯正治療によって歯の位置やスペースを整えたうえで、右上2番部には接着性ブリッジ、左上2番にはラミネートベニアを行いました。
歯を大きく削る治療をできるだけ避けながら、前歯の形・大きさ・左右差・歯列のバランスを整え、自然で調和の取れた口元を目指した症例です。
池袋のグランドメゾンデンタルクリニックでは、単に欠損部を補うだけでなく、矯正治療によって歯の位置やスペースを整えたうえで、右上2番部には接着性ブリッジ、左上2番にはラミネートベニアを行いました。
歯を大きく削る治療をできるだけ避けながら、前歯の形・大きさ・左右差・歯列のバランスを整え、自然で調和の取れた口元を目指した症例です。
治療前
治療後
| 担当医 | 生野誠 |
|---|---|
| 主訴 | 前歯の隙間と歯の大きさの左右差が気になる。 右上の前歯が足りないこと、左上の前歯が小さいことによる見た目をきれいにしたい。 |
| 期間 | 約3年 |
| 費用 | 矯正治療:80万円 接着性ブリッジ:32万円 ラミネートベニア:16万円 |
| 治療内容 | 右上2番の先天欠損と左上2番の矮小歯により、前歯部にスペースの不均衡と審美的な左右差を認めました。 まず矯正治療により、前歯の位置関係と欠損部・矮小歯周囲のスペースを整えました。先天欠損や矮小歯の治療では、いきなり被せ物やブリッジを行うのではなく、矯正で適切なスペースを作ることが、最終的な審美性に大きく関わります。 その後、右上2番の欠損部には接着性ブリッジを装着し、インプラントや大きく歯を削るブリッジを避けながら、自然な前歯の形態を回復しました。 左上2番の矮小歯にはラミネートベニアを行い、歯の幅・形・色調を周囲の歯と調和するように整えました。 矯正治療と審美補綴を組み合わせることで、前歯の左右差、スペース、歯の形態の不調和を改善し、自然な見た目に仕上げています。 |
| 治療に伴うリスク | 矯正治療中は、装置による違和感、痛み、口内炎、清掃不良による虫歯や歯周病のリスクがあります。また、歯の動きには個人差があり、治療期間が予定より延びることがあります。 接着性ブリッジは、通常のブリッジと比較して歯を削る量を抑えられる一方で、噛み合わせや使用状況によって脱離・破折が起こる可能性があります。 ラミネートベニアは、歯の表面を一部削る必要があり、治療後に一時的なしみる症状が出ることがあります。また、強い衝撃や歯ぎしり・食いしばりにより、欠けたり外れたりする可能性があります。 審美補綴は、経年的に色調や歯肉のラインが変化することがあり、長期的な安定のためには定期的なメンテナンスが重要です。 |




















