症例をご確認いただけます|池袋駅西口徒歩5分・豊島区池袋の歯科医院「グランドメゾンデンタルクリニック」

症例 Cases

咬合治療

2026-06-29

右上2番先天欠損・左上2番矮小歯を、矯正治療と接着性ブリッジ・ラミネートベニアで審美的に改善した症例

担当医
生野誠
主訴
前歯の隙間と歯の大きさの左右差が気になる。
右上の前歯が足りないこと、左上の前歯が小さいことによる見た目をきれいにしたい。
期間
約3年
費用
矯正治療:80万円
接着性ブリッジ:32万円
ラミネートベニア:16万円
治療内容
右上2番の先天欠損と左上2番の矮小歯により、前歯部にスペースの不均衡と審美的な左右差を認めました。

まず矯正治療により、前歯の位置関係と欠損部・矮小歯周囲のスペースを整えました。先天欠損や矮小歯の治療では、いきなり被せ物やブリッジを行うのではなく、矯正で適切なスペースを作ることが、最終的な審美性に大きく関わります。

その後、右上2番の欠損部には接着性ブリッジを装着し、インプラントや大きく歯を削るブリッジを避けながら、自然な前歯の形態を回復しました。

左上2番の矮小歯にはラミネートベニアを行い、歯の幅・形・色調を周囲の歯と調和するように整えました。

矯正治療と審美補綴を組み合わせることで、前歯の左右差、スペース、歯の形態の不調和を改善し、自然な見た目に仕上げています。
治療に伴うリスク
矯正治療中は、装置による違和感、痛み、口内炎、清掃不良による虫歯や歯周病のリスクがあります。また、歯の動きには個人差があり、治療期間が予定より延びることがあります。

接着性ブリッジは、通常のブリッジと比較して歯を削る量を抑えられる一方で、噛み合わせや使用状況によって脱離・破折が起こる可能性があります。

ラミネートベニアは、歯の表面を一部削る必要があり、治療後に一時的なしみる症状が出ることがあります。また、強い衝撃や歯ぎしり・食いしばりにより、欠けたり外れたりする可能性があります。

審美補綴は、経年的に色調や歯肉のラインが変化することがあり、長期的な安定のためには定期的なメンテナンスが重要です。

2026-06-25

開咬による咬合崩壊に対し、矯正・セラミック・ダイレクトボンディング・CTGを組み合わせた症例

担当医
生野誠
主訴
前歯が噛み合わない、奥歯が悪くなってきた、噛み合わせと見た目を改善したい
期間
約2年6ヶ月
費用
約200万円(税込)
※矯正治療、セラミック治療、ダイレクトボンディング、CTGを含む
治療内容
開咬により上下左右の最後臼歯が保存困難となっていたため、保存が難しい歯を抜歯し、そのスペースを利用して矯正治療を行いました。

矯正治療では、口蓋にインプラントアンカーを設置し、奥歯の遠心移動を行いました。これにより、抜歯スペースを活用しながら、噛み合わせ全体のバランスを改善しています。

また、審美性と機能性を整えるため、必要な部位にはセラミック治療およびダイレクトボンディングを行いました。歯の形や色調を整えることで、自然な見た目と噛み合わせの改善を図っています。

さらに、歯肉や歯周組織が薄い部位にはCTG(結合組織移植)を行い、歯ぐきの厚みとボリュームを改善しました。歯周組織の安定性を高めることで、長期的に維持しやすい口腔内環境を目指しています。
治療に伴うリスク
矯正治療中は、歯の移動に伴う痛みや違和感、歯根吸収、歯肉退縮、虫歯・歯周病リスクの増加、治療後の後戻りが起こる可能性があります。

インプラントアンカーを使用する場合、周囲粘膜の炎症、脱落、違和感、清掃不良によるトラブルが生じることがあります。

セラミック治療では、歯を削る必要があり、治療後にしみる症状や痛みが出る場合があります。また、強い力がかかると、セラミックの破折や脱離が起こる可能性があります。

ダイレクトボンディングは、経年的に変色・摩耗・欠け・脱離が起こることがあります。

CTGでは、術後の痛み、腫れ、出血、内出血、感染、移植組織の生着不良、歯肉形態の左右差などが起こる可能性があります。

治療結果には個人差があり、すべての症例で同様の結果が得られるとは限りません。

2026-05-17

前歯の被せ物が土台ごと外れたケース 咬合管理とファイバー補強、ジルコニアクラウンによる自然な審美修復

2026-04-28

空隙歯列・スリーインサイザルを咬合から整え、審美修復で改善した症例

2026-03-03

虫歯と歯周病で崩れた前歯・奥歯を、セラミック+リッジオーギュメンテーション+咬合再構成で回復した症例(池袋)

担当医
生野誠
主訴
虫歯と歯周病で歯がボロボロ。見た目と噛みにくさが気になる。
期間
1年
費用
160万
治療内容
1)歯周・虫歯のコントロール

補綴治療の前に、歯ぐきの炎症や感染源(虫歯・不良補綴など)を整理し、治療の土台を作りました。

2)右上3欠損:リッジオーギュメンテーション+ブリッジ

欠損部は、ブリッジによる回復を計画。審美性と清掃性、そして補綴の形態を整えるために、リッジオーギュメンテーション(顎堤増大)で歯ぐき・土台のボリュームを整えた上で、ブリッジで回復しました。

3)その他:クラウン/ベニアで審美と形態を回復

虫歯・歯質の状態に応じて、セラミックのクラウン・ベニアを使い分け、歯の形と色調、左右差を整えました。

4)咬合再構成(全体の噛み合わせを整える)

「1本ずつ綺麗にする」だけでは、噛み合わせの偏りや過大な負担が残ることがあります。
本症例では全体のバランスを見ながら咬合再構成を行い、見た目と機能の両立、長期安定を目指しました。
治療に伴うリスク
• セラミック治療は、噛み合わせや歯ぎしりの影響を受けます。必要に応じてナイトガード等の併用が望ましい場合があります。
• 歯周病は再燃リスクがあるため、メンテナンス(定期管理)が治療結果の安定に重要です。
• リッジオーギュメンテーションは外科処置のため、腫れ・痛み・治癒期間などの説明が必要です(個人差あり)。

2026-01-28

抜歯判断の前に—根管治療で残せたケース(池袋)

担当医
生野誠
主訴
右下奥歯が抜歯と言われた。
どうしていいか分からず悩んでいた。
期間
6ヶ月
費用
20万
治療内容
精密根管治療
セラミック修復
治療に伴うリスク
再発

【50代男性】
インプラント・矯正・精密補綴で噛み合わせを再構築した症例
【全顎治療】

担当医
生野 誠
主訴
歯の治療をしたい
前歯がグラグラする
期間
4年
費用
450万円
治療内容
歯周病治療(HbA1c管理)
インプラント治療
精密根管治療
矯正治療
セラミックによる咬合治療
治療に伴うリスク
再感染

【40代男性】
前歯が折れた【全額治療】

担当医
生野 誠
主訴
前歯が折れた
期間
24ヶ月
費用
440万円
治療内容
咬合再構成
歯周組織再生療法
精密根管治療
セラミック治療
インプラント治療
治療に伴うリスク
セラミックの脱離
歯周病の再発

【50代男性】
インプラントを含めた全顎的治療

担当医
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主訴
前歯がグラグラする。
この機にしっかりとした治療を行いたい。
極力歯を削らずに治したい。
期間
24ヶ月
費用
300万円程度
治療内容
インプラント、セラミック修復、咬合再構成
治療に伴うリスク
セラミックの破折、インプラント周囲炎、歯髄症状